「THIS IS IT」
2009 / 11 / 05 ( Thu ) こんばんは
![]() マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観に行って来ました。 ![]() DVDのジャケット 死の直前までのリハーサル風景をまとめたものという触れ込みで、あまり期待せずに行きましたが、 一言で言えば「良かった!」です。 彼の生前、容姿や様々な行動に対して、ネガティブな情報ばかり提供されていたので、等身大のマイケルの姿をこの映画の中で見て、ファンの心情が理解できました。 この映画を観た人は、本番のコンサートがどんなに凄いか見て見たいって思ったのではないかしら。 スタッフと共に、完璧を求めて更なるチャレンジをしている姿は、50歳という年齢を感じさせず、そのプロ魂に息を詰めて見入ってしまいました。 とても繊細で少年のような印象だったので、あがないきれない巨大なマーケットの中では、自分を保つのは難しかったのかも。 色々な思惑のの中で、繊細な神経の人は生き辛かったのではないでしょうか。 大勢の人の中にいるからこそ、孤独に感じられる彼を見て切なくなりました。 存命中にこの映画が世に出ていたとしたら、マイケルをもっと好意的に受け入れてくれる人が増えたでしょうに、残念ですね。 しばらくは、彼の曲が頭の中で何度も流れるような気がします。 |
子供の成長に感激
2009 / 10 / 25 ( Sun ) 10月24日は、娘の誕生日でした。
20代も後半ですが、独身の間は祝ってあげようと、夫と共に3人で食事に行ってきました。 お店は、La Cucina Italiana Rustica (ルスティカ) ここは、落ち着いた雰囲気でゆったり食事が楽しめるので選びました。 オーナーの計らいで、デザートがアートに。(写真の前に、一部手を付けてしまいました) 家族で食事に行く時に、全員がお酒飲めるので、誰が運転するかを必ず決めます。 今回は、主役が娘ということで、私が運転しようと決めてましたが、 娘から、「私の誕生日というのは、私を生んでくれたことを親に感謝する日だから、今日は2人が飲んで」 という、優しい言葉が。 こちらが誕生日プレゼント をもらったような気持ちになりました。(涙)前日にしっかり飲んでるからの余裕の発言でしょうが、 私たち2人、ちゃっかりお言葉に甘えさせて頂きました。 外での食事って、家の中にいる時より話が弾むのが不思議ですね。 うちだけかしら? 久々のゆったり家族団らんとなりました。 息子たちもいたら、もっとにぎやかに祝ってあげられたのでしょうが、全員が揃わず少し残念でした。 もう、それを望むのは無理なのでしょうね。 自分の大人としての成長は?ですが、子供は確実に成長している事がうれしいです。 |
実家へ。
2009 / 10 / 22 ( Thu ) 昨日は久しぶりに富士山を見て、幸せな気持ちになりました。
夕方の茜色に染まった空と雲、そこに黒いシルエットで浮かびあがる富士山は、厳かな雰囲気をたたえて、ぐっと胸に迫るものがありました。 さて、今日は、実家に行ってきました ![]() お蔭様で両親は健在ですが、高齢のため、時々様子を見に行ってます。 病院の付き添いや買い物などがあるので、毎回、車で行ってますが、実家が観光地にあるので、週末や大型連休になると、道中がずっと渋滞となるので、平日に行くことにしてます。 ![]() その時に見るのがこの景色 何度も通っている道ですが、この景色を見ながら海岸線を車で走っていると、日々の煩わしさから、心が開放されたようにリセットすることが出来るんですよ。 1日中横になっていたい父が、デイサービスに通うようになって3年。 時間をかけて説得し、今では週3回通ってくれるので、母の負担が減り、少し安心してます。 今は機能性重視の服が中心の父ですが、昔はとってもおしゃれさんだったんですよ。 かなり腰が曲がってしまい、年々、色々なことを諦めなくてはいけない状況が増えてきて、本人にとっては無念だと思います。 おしゃれさんで思い出すのは、以前、仕事でおじゃましたお宅のおじいさま。 仕事で日本とヨーロッパを往復することが多かったらしく、パリの高級ブランドなどからよくご案内のお手紙を頂いて、お父様と娘さんとであちこちにお顔を出されていたそう。 遠い世界の人と思っていた人と、仕事を通じて接点ができるって、すごいことと思った瞬間でした。 おじいさまは、かなりの高齢で、お部屋で休んでいらっしゃっいましたが、私たちが帰るころ、おぼつかない足取りでしたが、部屋から出て来られました。 良質のニットに折り目のきちんついたスラックスをはいて、背筋をぴんと伸ばして立っている姿は、本当に素敵な紳士で、見とれてしまいました。 醸し出している雰囲気が、日本人離れした洗練さで、ダンディとはこういう人のことを言うんだと思いました。 高級ブランド店でも、おじいさまは一目置かれていたそうです。 現役を離れ、体調を崩されても尚、楽に流れない姿に感動しました。 日本人も、こういうおしゃれな方が増えて、成熟した大人の国になって欲しいものです。 そのためにも、地道にすてきな人を増やして行きたいです。 |
チャーム
2009 / 10 / 19 ( Mon ) 早いもので、10月も半ば。 テーマ:お買い物 - ジャンル:ファッション・ブランド |











をもらったような気持ちになりました。(涙)

